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無線再開までの道のり その4
2010年 05月 15日 |
昨夜は国分町で最近流行のハイボールをあおり過ぎて意識不明のまま帰宅・・・BLOGの更新ができなかった。
毎日更新を目指していたのに1ヶ月も経たないうちに断念してしまった。(涙)
気を取り直して・・・

***

機材はともあれ、まずは免許を受け直さなければならない。移動する局、しない局、両方とも流してしまっている。現住所は杜の都、7エリア。旧コールサインを使用する為には常置場所を8エリアにしなければならないため、必然的に移動する局で開局申請することになる。
色々調べてゆくと、電子申請も可能のようだが勉強不足で断念。申請書類を入手するも以前と勝手が違うようだ。申請の方法は2通りあるようで、直接総合通信局へ提出する方法と、TSS(株)という審査認定機関を通じて申請する方法だ。手持ちの無線機は全て技適機種とやらではなく、かつ以前受けていた内容でFAXやRTTY等の附加装置も含めての申請となる為、後者を選ぶこととなる。「保証願」と言うらしい。
昔のようにシール1枚につき300円(だったかな?)ではなく、何枚でも一律のようなので、全てのりグで申請することにした。

平成16年より電波形式が新しく変更になったようで、A3J→J3E・・・なんだかピンとこない。文句を言っても仕方が無いので、資料を見ながら四苦八苦。
一昔前の無線機はスイッチ一つで100Wから50Wに改造することができたし、申請も自己申告でよかった記憶があるが、今回は改造した部分の写真が必要なようで夜な夜な写真撮影。取説の該当部分のコピーも念のため添えてみた。IC-251はすでに保証認定の対象外となっているようなので、必要か否かわからないが、NETでブロック系統図を入手し添付した。
旧コールサインを復活させるために、旧免許状のコピーを添付。
申請手数料分の収入印紙を申請書に貼付。TSS宛に振り込んだ保証手数料の振込証明書を保証願書に貼付・・・結構お金がかかりますね!

昨年10月中旬、再開局を夢見て申請書類を投函。速ければ2〜3週間で免許状が届くようだ。
翌日から毎日、帰宅時にマンションのメールボックスを確認する自分がいた。間違ってもそんなに早く免許状が届くはずもないのに・・・

つづく
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by je8kgh | 2010-05-15 11:41 | アパマン | Trackback | Comments(0)
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