とりあえず...ガンバルどさんこHAM奮闘記
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ex がんばるアパマンHAM奮闘記 : アマチュア無線家JE8KGHのBLOG ・・・ Ham Radio 中心...とは言っても何でもありのブログかな?
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タグ:無線再開までの道のり ( 7 ) タグの人気記事
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2010年 05月 27日 |
IC-760PROを修理に出してから10日後の11月下旬、帰宅すると奥さんから「無線機屋さんから修理が終わったよ」と電話が来ていた旨報告を受ける。おっ、いよいよか・・・修理代について何かコメントが無かったか尋ねると、「お金かからないって言ってたよ・・・」! えっ?どういうこと?
翌日、偶然にも休暇を取っていたので、意気揚々とICOMへ。お願いしておいたSメーターのムギ球切れと受信不能は修理完了したとのこと。しかし・・・

補修部品入手不可・・・

全体的に劣化が進行し・・・

誠に申し訳ございませんが・・・

動作保証ができませんので・・・

修理不能と・・・

あまりのショックに、目の前が真っ暗になったのは言うまでもありません。
修理明細書を渡され、目を通すと技術料15,000円+部品代が二重線で消されていました。長いこと使って頂いた上に初修理で・・・、更に修理不能であったこともあり今回は無料サービスで・・・とのことでした。
ICOMさんの粋な計らいに感謝しつつ、チョッピリ残念な気持ちでした。
さぁて・・・どうしようか?

がんばるアパマンHAMの苦悩の日々は続く・・・
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2010年 05月 20日 |
TSS宛に開局申請書類を再投函した日から9日後の11月上旬、TSSから封書が届きました。それはTSSから総合通信局へ申請書類が提出された旨が書かれた書類でした。おっ、いよいよだな! それから一週間は仕事が忙しかったようで、手帳を読み返しても無線関連の記述無し。

翌々週、そろそろIC-760PROを修理に出さなければ。ICOM仙台営業所の場所は事前に調べておいたので、持ち込みはあっさりと終了。あまり修理代が高額になるようであれば、事前に連絡を頂けるよう依頼した。混んでいれば1ヶ月程かかるとのこと。ん〜年内に間に合うかな・・・

問題は空中線・・・手持ちの、別冊CQ ham radio 7月号「ベランダ・アンテナ」(1992年7月1日発行...古っ!)等を読み色々構想を練るも、当時、このマンションに越してきてまだ半年も経たない自分にとって、あまり目立つものを上げるのは抵抗があった。やはり釣竿系かな・・・と考えていたところ、NETでエフアールラジオ・ラボ社のEHアンテナを見つけました。

最初は、できればマルチバンドに対応可能な釣竿ワイヤー系で・・・と考えていましたが、所詮カムバック組ですから、最初から多くを望むことは諦めました。EHアンテナは素人目にはアンテナに見えないのも気に入りました。マンションの住人の目をごまかす事ができる・・・シメシメ! しかもオートチューナーやマルチバンドGPよりも安い! しかしシングルバンド用ですから、どのバンドに絞るかは相当悩みました。

・・・等々悩んでいるうちに、2009年11月20日、とうとう念願の免許状が届きました! 免許の日付は11月18日付けで、免許状の右肩には過去に流してしまったはずの自分の識別信号が! 超感激の瞬間です!!
あれっ? 昔は「呼出し符号」って言ってませんでした?
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2010年 05月 18日 |
TSSへ書類を投函して1週間程経った頃、出張を終え、津軽海峡を渡って杜の都へ帰ってきた日だったかな。帰宅時にマンションのメールボックスをのぞいてみると、何やら封書が・・・おぉぉ! TSSからではありませんか! ルンルン気分でエレベーターに乗り我が家に戻った自分は、この封書の中に免許状が入っているものとばかり思っていた。1週間で届くなんて、素晴らしい仕事っぷりですね、などと思いつつ開封すると・・・

私が提出した書類の内の何枚かが同封されてました。そして送付書には

「このたびは、保証をお申し込みいただき、・・・
下記のとおり書類に不足・誤りなどが見受けられ・・・」

ほんと、心の中は『ガーン!!』でした。
不備の一つには、発射不可能な電波形式を工事設計書に記入していたこと。二つ目に、工事設計書で「上と同じ」と言う意味で、「〃」を用いて省略してはいけないということ。三つ目はTM-721GSの430MHz帯の定格出力が35Wであるのに50Wと記入してしまっていたことでした。

その日は落胆して何もできなかったんじゃないかな・・・修正作業は翌日から・・・

しかし、今も昔も変わりませんね。既成の工事設計書って、どうして電波形式や周波数の範囲を記入する欄があんなに狭いんですかね? 技適機種のみで申請する場合には関係ないのかもしれませんが・・・
最初は手書きだったので、ボールペンで何度か書いているうちに、書類がグチャグチャになってしまって、勢い余って週末にiMacとMS Office買っちゃいました。結局excelで申請書類を作り直し、翌月曜日に祈る気持ちでTSS宛に再投函。

えっ? iMacの購入、どうやって我が家の財務大臣を説得したかって?
それはまたの機会に・・・

がんばるアパマンHAMの苦悩の日々は続く・・・
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2010年 05月 15日 |
昨夜は国分町で最近流行のハイボールをあおり過ぎて意識不明のまま帰宅・・・BLOGの更新ができなかった。
毎日更新を目指していたのに1ヶ月も経たないうちに断念してしまった。(涙)
気を取り直して・・・

***

機材はともあれ、まずは免許を受け直さなければならない。移動する局、しない局、両方とも流してしまっている。現住所は杜の都、7エリア。旧コールサインを使用する為には常置場所を8エリアにしなければならないため、必然的に移動する局で開局申請することになる。
色々調べてゆくと、電子申請も可能のようだが勉強不足で断念。申請書類を入手するも以前と勝手が違うようだ。申請の方法は2通りあるようで、直接総合通信局へ提出する方法と、TSS(株)という審査認定機関を通じて申請する方法だ。手持ちの無線機は全て技適機種とやらではなく、かつ以前受けていた内容でFAXやRTTY等の附加装置も含めての申請となる為、後者を選ぶこととなる。「保証願」と言うらしい。
昔のようにシール1枚につき300円(だったかな?)ではなく、何枚でも一律のようなので、全てのりグで申請することにした。

平成16年より電波形式が新しく変更になったようで、A3J→J3E・・・なんだかピンとこない。文句を言っても仕方が無いので、資料を見ながら四苦八苦。
一昔前の無線機はスイッチ一つで100Wから50Wに改造することができたし、申請も自己申告でよかった記憶があるが、今回は改造した部分の写真が必要なようで夜な夜な写真撮影。取説の該当部分のコピーも念のため添えてみた。IC-251はすでに保証認定の対象外となっているようなので、必要か否かわからないが、NETでブロック系統図を入手し添付した。
旧コールサインを復活させるために、旧免許状のコピーを添付。
申請手数料分の収入印紙を申請書に貼付。TSS宛に振り込んだ保証手数料の振込証明書を保証願書に貼付・・・結構お金がかかりますね!

昨年10月中旬、再開局を夢見て申請書類を投函。速ければ2〜3週間で免許状が届くようだ。
翌日から毎日、帰宅時にマンションのメールボックスを確認する自分がいた。間違ってもそんなに早く免許状が届くはずもないのに・・・

つづく
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2010年 05月 13日 |
ウチの奥さんからは非難轟々。それもそのはず、手放すはずの無線機達が部屋の片隅に整然と鎮座しているのである。その内数台は既に電源が入っている。更に、電線で作った簡易ワイヤーアンテナがTS-690Sに接続されている。スピーカーからは7MHzのCWが・・・
うるさい、狭い、可愛くない! 電磁波で肩が凝る!・・・オイオイ、電波出してませんけど!

一週間くらい経った頃だろうか、奥さんから頼むから使わない無線機はしまっておくれ・・・とのありがたいお言葉を頂戴し、モービル機と、うんともすんとも言わないIC-760PROは大切に段ボールに梱包して押し入れへ戻した。

それから毎日のように、起きたらRIGの電源入れて・・・仕事から帰るとRIGの電源を入れて・・・と続いた。ここまでくると、再開局を決断するまでそう遠くはなかった。お金はかけない。今ある機材だけでしばらく我慢する(んな訳ないでしょ!)。と言う条件でウチの奥さんを説得し、再開局の許可がおりた。

その頃だっただろうか、急にTS-690Sの受信が不調になった。中波放送を受信すると、今まではS9くらいで入感していたのが、まったくSが振らなくなってしまった。お金をかけない約束だったが、壊れたものは仕方が無い。修理が必要だ。妙に納得する・・・
NETで調べるとKENWOODは杜の都にサービスセンターがなかった。うぅ〜ん・・・とうしたものか? 送るか? と悩みながらNET検索。
ICOMは営業所があるみたいだ。翌日電話で確認すると持ち込みOKとのこと。

結局、以前もHF帯でメインで使用していたIC-760PROを修理に出すことにした。とは言うものの、今から20年以上前の機械である。どのくらい修理費がかかるかな・・・

がんばるアパマンHAMの苦悩の日々は続く・・・
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2010年 05月 11日 |
現在のQTH(JCC060104)に越してきてから数ヶ月が経ったある日。
昨年9月頃だっただろうか・・・

オークションに出品することを約束して捨てずに持ってきたRIG達を、そろそろ処分しなさい・・・と、うるさいウチの奥さん。確かに無線関係の段ボールがたくさん押し入れを占領している。思いで深い奴らだが、使わないものはしょうがない。
処分するか・・・

まずはIC-760PRO。段ボールの中身を確認、電源ケーブルよし、マイクよし・・・動作確認のため、電源ケーブルをつないでスイッチON! ブチッ! ん? スピーカーのあたりから白い煙が・・・焦げ臭いし! 試しに電線をつないで中波放送に合わせるも、何も聞こえない。(涙)

気を取り直して・・・次は、TS690S。こちらは電源が無いのでDIAMONDの30A安定化電源も押し入れから出して結線、スイッチON・・・おぉ! こちらは聞こえるではありませんか!! 何だかガサガサ言っているけど中波放送が聞こえる。7MHzを聞くと久々のCWが聞こえる! 感激の瞬間でした。

その後、IC-251、TM-721GS等をチェックすると、VRのガリや表示不点灯などの不具合がありました。

それから数時間・・・
鉢花を置いていたはずのIKEAの棚の上に、人知れず整然とレイアウトされ積み重なる無線機を見ながらほくそ笑む自分がいた。当然、ウチの奥さんは・・・

がんばるアパマンHAMの苦悩の日々は続く・・・

***

その1はこちら → 無線再開までの道のり その1
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2010年 04月 28日 |
昨年、2009年6月中旬、引っ越し準備開始。

引っ越しの準備で、クローゼットの中を整理していると、
奥から無線関係の機材などが入った段ボールがゴロゴロと出てきた。

無線・・・か。

おぉ!こんなものが!! おぉ、これは!! おおぉ!!!
梱包作業のはずが、気が付くと梱包を解いている。
異変を察した奥さんがやってきて「何してるの〜」
うっ、まずい・・・
「どうせ使わないんだから、いらないものは捨てて行ってねぇ〜」
価値のわからない御方は勝手なことを言う・・・
RIG類はオークションで引き取り手が付くかも知れない、
と言うことで、結局、全て持て行くことにした・・・しめしめ。
アンテナ・ケーブル類、クロスマウントやこまごまとした電子部品等々は全てゴミ袋へ・・・
今思えば、本当にもったいないことをした。

引っ越し当日、
結局、4トン車×3台・・・どこに、どうやって入ってたの?
1LDKのアパートに、よくもこんなに沢山の荷物が・・・
収納上手な奥さんに感謝です。

つづく

***

今夜(2010年4月28日)、フェリーに乗って久々に8エリアの北海道へ。
こちら仙台は桜満開だが、北海道はまだ寒いんだろうな・・・
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